「サインイン」と「サインアップ」の違いとは?

日本語に対応したサービスの場合は困りませんが、海外のサービスを利用するときに「サインイン」と「サインアップ」がどっちがどっちだかわからなくなることってありますよね。

また、「ログイン」や「ログオン」というような表現もあり、全部が全部統一されているわけでもないこともあって余計に混乱。

今回はそんな「サインイン」と「サインアップ」の違いについてお伝えします。

サインイン

「サインイン」はネット上で提供されているサービスに個人を認識させ、サービスを利用できる状態にすること

個人の認識はユーザー名やID、メールアドレスとパスワードで行うことがほとんどです。

また、「ログイン」や「ログオン」、「サインオン」も意味は同じ。

一般的には「サインイン」や「ログイン」が使われることが多いですが、マイクロソフトが「ログオン」をWindows7までは採用していたために「ログオン」の認知度も高めです。

サインアウト

「サインアウト」は個人の認識の済んでいたサービスに対し、利用終了を申請すること。

「サインイン」した状態で放置してしまうと不正に利用される可能性があるため、サービスの利用終了時には毎回「サインアウト」することが望ましいです。

でも、サービス利用時に毎回「サインイン」するのも手間であり、自動ログインのシステムがないサービスでは「ログイン」したままにしがち。

また、「ログアウト」や「ログオフ」も意味は同じです。

サインアップ

「サインアップ」はサービスに登録し、「サインイン」できる状態にすること。

わかりやすくいうと、アカウント作成や新規登録、会員登録です。

海外サービスだと「ログイン」する画面と勘違いする場合もありますが、「Register」や「set up」のボタンがある場合は「サインアップ」

また、「サインアップ」の場合はログアップというような言い方はしません。

「サインイン」と「サインアップ」の違い

「サインイン」は「ログイン」や「ログオフ」と同じでサービスを利用する状態にすることなのに対し、「サインアップ」はサービスを利用するために登録することです。

登録が必要な海外サービスを利用するときは「サインアップ(Sign up)」を探しましょう。

また、海外サービスは登録時に有料プランを勧められることも多く、無料プランである「Free」を選ぶことも忘れずに。

有料プランの場合はクレジットカードやpaypal情報を入力する画面にいくので勝手に課金されることはないとは思いますが、言語があまり読めない状態だとものすごく不安ですよね。