言葉

高校までは先生や教師、講師に勉強を教わりますが、大学からは教授や講師から教わります。専門的な分野は教授、一般教養や語学は講師に習い、高校までとは違って習うだけでなく、自分から勉強していく必要があり、この違いについていけないという人もい ...

言葉

「分かる」と「解る」、「判る」は「務める」と「努める」と同じで同訓異字。

わかるの中で使う機会が多いのは「分かる」で、「判る」は個人的にはあまり使いません。新聞や雑誌、小説などで目にするのも「分かる」が多いです。

食べ物・飲み物

土用の丑の日に食べる人も多いうなぎ。

「土用の丑の日」は平賀源内が夏に売れない知人のうなぎ屋のために張り紙をした説が有力とされ、大田南畝が知人のうなぎ屋のために「土用の丑の日にうなぎを食べたら病気にならない」という狂歌を作 ...

食べ物・飲み物

蜂に怖いというイメージを持っている人もいますが、ミツバチやアシナガバチは野菜や果物の受粉も助ける益虫。

攻撃性の高いスズメバチも家や畑の近くに巣を作られると困りますが、農作物を荒らすイモムシやバッタを食べるので完全に害虫と ...

食べ物・飲み物

「もやし」は本来、豆類や穀類、野菜の種子を人為的に発芽させた新芽のことを指す言葉。語源は「萌やす」の名詞形で、新芽が萌え出ることや若芽がぐんぐん伸びていくという意味からつけられました。

ちなみに、「ブロッコリースプラウト」 ...

言葉

日用品や食料品が安く買え、家計に優しい「ディスカウントストア」。

ドンキホーテは全国に400店舗以上あり(グループ会社を合わせると650店舗以上)、2020年には500店舗を目指しています。他にも、ジャパンやダイレックスな ...

道具・技術

牛乳石鹸共進社株式会社のヒット商品で90年以上のロングセラーを誇る「牛乳石鹸」。

安価で手に入る石鹸ですが、1週間かけてゆっくりと熟成させる独自の「釜だき製法」を用いるなど手間がかかっています。生産は設備のある大阪の安田工 ...

言葉

よく行くお店のことを「行きつけの店」と呼びますね。飲食店や美容院、サロン、ジムなどで使います。

そして、それが病院の場合は「かかりつけの病院」や「かかりつけ医」といった呼び方になります。「行きつけの病院」という呼び方はせず ...

言葉

「悲しい」と「哀しい」はどちらも「かなしい」と読み、泣いてしまうような場面で使われることが多いです。

普段使う機会が多いのは「悲しい」で、小説や漫画のような創作作品では「哀しい」がそこそこ使われています。

では ...

言葉

ニュースやドラマでよく耳にする「容疑者」。日本のどこかで事件は起こっていて聞かない日の方が少ないかもしれません。

また、似たような意味で使われている「被疑者」と裁判にかけられている「被告人」という言葉もあります。